日本にも「慈しみ」の教えはありますよね。でも実は、日本では感じたことのないエネルギーだったんです。
インドの仏教圏をたくさん巡って触れました。
生まれてから、インドに行くまで、一度も感じたことがないエネルギーだったんです。
慈しみーー Compassion コンパッションーー思いやり、とも訳されます。
でも、いくらこのコンパッションを言葉で説明しようとしても説明することはできません。
インドのヒマラヤの仏教圏で感じたこのエネルギーに私はずっと魅了され続けていました。
ヒマラヤの「街全体」「人々」にこのエネルギーを感じ続けてきました。
これを日本の皆さんにも伝えたい!というのが、かねてからの願いでした。
ヒマラヤの仏教圏で育った夫の声を聞くだけで、涙が出る、と言ってくださった生徒さんがいます。
そう、ここで育った人々は、この「慈しみ」を「生きている」から、目から声から、雰囲気から、在り方から全部伝わるんです。
私も、インドでのスピリチュアルな学びの旅を続けて、行き着いた結論は、この「慈しみ」でした。
「小さな私が透明なわたしにとけるとき、そこに残るのは慈しみ。それが悟り」
この境地をお伝えするために、
私はダンス・ワーク(エフォートレス・ダンス・メディテーション/努力のいらないダンス瞑想)を
夫はマントラ(聖なる音)を、受講生のみなさんと分かち合っています。
体験してみたい方は、こちらをご覧ください。
