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自己肯定感と自己価値が低いと感じているあなたへ

私が、もともと15歳で瞑想を始めたきっかけは、物心ついた時から、自分のことがどうしようもなく嫌いで、自己肯定感が低く、自分には価値がないと感じていたからです。

でも当時は、自己肯定感なんて言葉は知らなかったし、自分には価値がないと感じていることすら気づいていませんでした。

そう思っていたと気づいたのは、ずっと後になってから。

とにかく、自分に対する気分の悪さがずっとある。それをなんとかしたいと言うふうにもがいていたんです。

自分に自信がないなんてことは、普通に多くの人が感じていることだと思います。滅多に私は自分に自信があります!と言う人の方がむしろ少ないかもしれません。

幼少期から、瞑想を始める15歳まで、当時の自分が気づいていたことといえば、

・自分のことが好きになれない

・何かあったわけでもないけど、ずっと暗い気持ち、ずっと気分が悪い

・何か言われるとすぐに傷つく

・誰かの些細な言葉を悪い方に捉えがち

・周りに嫌われている気がする

・これをどうにかしたい!でも方法が分からない

・誰にも相談できない(親にも友人にも分かってもらえない気がする)

そんな感じでしたね。

たまたまその頃、瞑想に出会って、この状況から救ってくれました。

それがその時自分の悩みを解決するものなんて全く知らなかったけど、瞑想は、いわば私にとって「命の恩人」ともいうべき存在です。

一年も経ってなかったと思います、半年以内くらいで、今まで自分を苦しめていたこの感覚から解放されました。

人間には、「スークシュマシャリーラ」というサトルボディに、前世からの「ヴァーサナ」(傾向)を、運び続けています。

私の幼少期からの悩みを見ると、自分には価値がないという思いは、前世からのヴァーサナだなと思います。

これはいわゆる、私たちの「個人の魂」が抱えている「汚れ」です。

この「汚れ」が綺麗になると、本来の魂の輝きが現れて、それが、個人を超えた至高の魂と同じであるということに気づくんです。

では、その「汚れ」を取るにはどうしたらいいのでしょうか?

それが、皆さんにずっとお伝えし続けてきている実践法なんです。

本来の魂の輝きを遮っていた「汚れ」とはいえ、それが私に良いものももたらしてくれました。

自分には価値がないと思い込み苦しんできたおかげで、インドで熱心に修行できたし、多くのことを学べたし、たくさんの出会いもあったからです。

だから、こうして、昔の私が苦しんでいたことと同じように苦しむ人たちのために、解決できる方法をご提供できています。

だから、何にも無駄はないんですよ。

あなたがもし、同じように苦しんでいたとしても、それを乗り越えようと努力していることも、何一つとして無駄なことはないんです。

私がこれまで、学んできた講座はすべて惜しみなく皆さんと分かち合っています。興味がある方はこちらからどうぞ。

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