2週間ほど前に、映画マイケル見てきました。人生の前半部分しか描かれていませんでしたので、後半部分は、youtubeで毎日数時間くらい気になって調べてしまいました。
それですごくマイケルについて、いつの間にか詳しくなってしまいました。
彼は、とても人柄が良くて、純粋で、地上に舞い降りた天使のような性格の男性でしたね。
誰かが悲しんでいたら手を差し伸べ、誰かが欲しいといえばプレゼントする。
自分だけが成功すればいいという考えの人ではなかった。
しかし、その人の良さゆえに、テイカー(奪う人)が周りに集まり過ぎてしまったようですね。
それが彼を結果的に死に追いやってしまったので残念でならないですが。
でも、地上に天使マイケルを送った神様が、マイケルのことを大切にしないから、神様が連れ戻したというスピリチュアル系発信者のお話もお聞きし、確かにそれは言えるかも!と感じました。
大天使ミカエルと名前も同じですしね!
マイケルの映画の中で、プールに浮かびながら、「チャネリング」をしている様子があったり、ボードにアファメーションを書いて唱えているシーンもありましたね。
マイケルを演じた甥のジャファーも、インタビューで「マイケルはマントラを唱えたり、毎日30分瞑想したり、イメージングをしたりしていた」という話をしていましたよ。
芸能人のスピリチュアルな話はあまり表にはでないですが、成功者はやはり、陰でやっているものですね。
だって、どんなに実力があっても、運が悪いと才能が埋もれてしまうことはありますものね。
もちろん、そういう意味だけではなく、彼の創作活動にスピリチュアルさは必須でした。
自分のマインドで生み出した作品には限界があるけれど、チャネリングや瞑想やマントラで、大いなる源や別次元につながって、無限の力から音やダンスをダウンロードして、この3次元で表現するということを、マイケルは知っていたわけですね。
そうでなければ、あんなに大ヒットを次々とは飛ばせません。
多くの歌手は、人生で一曲売れたら、それを残りの人生歌い続けたり、別の仕事に転職したりということもよくありますからね。
それと、一曲だけヒットした曲を今聴いてみると、たいてい「懐かしいね〜」と感じるものなんですが、マイケルの曲は「懐かしい」じゃないんですよね。
40年前の曲なのに、いまだに古めかしさを感じません。いまだにカッコいいままです。
亡くなった後でもこんなに多くのファンが支持しています。
さらに、新しい世代の人からもファンが出てきて、今後も増えていくでしょうね。
売り上げも、人類史上ないほどだそうです。
神がかった創作物、衰えない人気、
これらは、マイケルのスピリチュアルな面を知った時、大納得でした!
私もチャネリングをして仕事をしていた時期もあり、その時に、みんなもチャネリングができるようになる講座も作りましたよ。
でも、もうちょっと話すと、こういったチャネリングやサイキック的な能力というのは、スピリチュアルの過程では自然と出てくるものなんですが、苦しみが完全に終わるまでにはいかないんです。
だから、マイケルは人生の最後は苦しみました。
でも誤解しないでくださいね、チャネリングやサイキック的な能力があったから苦しんだわけではないです。
また続きはいつか書きますね。

